多度津旧郷村社七ヶ所めぐり



@弘浜八幡宮


A家中天満宮

品陀(ほむだ)皇大神、すなわち応神天皇を主祭神とするお社で、延久5年(1073年)に道隆寺第12世の住職祐禅が、勅願を奉じて八幡大神を5ヵ所に歓請したうちの1社と伝えられています。 祭神は”天神さま”で親しまれ、学問の神様として有名な菅原道真公です。



B加茂神社


C八幡八幡宮

加茂別雷神を主祭神とした古い神社で、安和元年(968年)すでに再建されたという古記録もある由緒ある大社です。 ここも品陀別尊と神功皇后さま、つまり母君と応神天皇を主祭神としていることは、弘浜八幡宮、熊手八幡宮と同様で、道隆寺第12世の住職祐禅が勅を奉じて八幡5社を歓請したときの1社です。




D三井八幡宮


E春日神社

応神天皇を主祭神とする三井地域一帯の産土神(うぶすなかみ)です。 天岩屋戸(あまのいわと)神話にでてくる天児屋根命(あまのこやねのみこと)を祭神とする神社で、歓請された年代は詳かではありませんが、道隆寺温故記の記録には、応永21年(1414年)に遷宮とあります。



F熊手八幡宮
応神天皇と母君であります神功皇后を主祭神とする古社で、多度津、白方などの総氏神として信仰されています。