名所・史跡


メロディー時計「カリヨン」
梅割石
「一太郎やーい」母の像

 「少林寺拳法」は1947年に日本で生まれま
した。戦後、中国から帰国した創設者・宗道
臣が学んだ中国武術をもとに独自の拳法をあ
み出し、それを「少林寺拳法」と名付け、多
度津町に総本部をおいたのです。

 現在、国内約2,800支部、海外25カ国に普
及発展し、会員総数は140万人を数えます。
少林寺拳法の基本理念は、自分の幸せと共
に、半分は他人の幸せを願い、人間どうし
が共に手をつないで生きていける、より良
い社会を目指すことにあるのです。

少林寺拳法総本部

桃陵公園

林求馬邸
武家屋敷
第77番札所 道隆寺
古い町並み
資料館
 万葉の昔から港町として栄えた多
度津は、歴史と文化が息ずくまち。
四国霊場77番「道隆寺」や弘法大
師ゆかりの「海岸寺」をはじめとす
る古社寺、白壁になまこ塀の土塀や
武家屋敷などの歴史的景観、金毘羅
街道の名残をとどめる道標など、多
数の歴史・文化スポットが点在して
います。

 また、陣屋庁の一角にある「資料
館」には、藩政時代の貴重な資料な
どが展示されています。


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